まだポピュラーではないようですが、もうちょっと早くお目にかかりたかった

何年か前に腹部の手術をしました、勿論外からは見えません傷口、ある程度回復したところで外出して怖い思いを結構しました。電車内でとか、普段ならどうと言うことのない程度の押され方でも。その当時はお腹をかばうのに必死でしたね。
また何年か前に、脚の指先を骨折しました。これも靴に隠れて外からは見えません、当たり前です。これまた電車の中などで、足を踏まれたらと思うと冷や冷やしたものです。
こういった場合、本当に何か知らせる術はないものかと思っていたのですが、しばらく前に「都の交通局などで、見えない場所の障害を負っている人のためのマーク」を配っていると聞きました。ヘルプマークと言ったと思います、妊婦さんマークなどに比べてかなり大ぶりの赤いカードなので、大変に目立ちます。
私が知ったのはあるイベント会場で紹介してくれていたからですが、まだつけている人は見かけません、まだ知られていないのでしょうね。
赤の地に大きな十字が白で書かれていますので、見かけたら注意して差し上げるといいと思います。
あの頃にこのマークがあったらなあ、と少々残念なのも事実です。
藤沢で新車ならカーライフプランニング!
http://www.clp-shonan.com/