高齢社会と席を譲るということ

 私は普段電車やバスをよく利用しています。高校入学以来からずっと公共交通機関にお世話になる生活を送っています。そうして電車やバスに乗るようになってもう何年も経ちましたが、乗客の割合に変化があるような気がします。私の体感なのであてになるかは分かりませんが、高齢者の方の利用率がぐっと伸びたような気がします。近年の日本は急速に高齢社会の一途を辿っていると社会問題になっていますが、個人が体感するレベルで高齢者の方が増えているのだなと感じます。
 そしてその高齢者の方を支えていくのは若い世代の方や働き盛りの世代の方になります。それは社会保障面だけでなく普段の生活でもいえることだと思います。電車はまだしも揺れるバス内で杖をつくような高齢者の方をずっと立たせておくわけにはいきません。それとなく席を譲り、お互い気持ちよく乗車していたいものです。ですがそのバランスも高齢社会がもっと進むと崩れてきてしまいます。譲る側の人数のほうが少なくなってしまうかもしれません。まだ先のことかもしれませんが、そう遠くはない話なので今できることをするしかないかとも思っています。なので高齢者の方が立っていたら普段と変わらずそれとなく席を譲ろうと思います。
システムキッチンのショールーム

不安のニュースばかり防衛もその1つ

最近のニュースや新聞を読んでいると将来に希望を感じるより不安に思うことが、以前より多くなっていると感じます。この間アメリカ大統領のオバマさんが初めてヒロシマを訪問したとき感動的なスピーチと多くの人が評価しているという話題があったが、後に控えているのが次期大統領候補のトランプ氏は真逆でもうアメリカは他の国を守らない、守ってほしければそれ相応の金を出せという主張をしていますね。強いアメリカをめざしているというのは当人の言葉ですがこれからは単なるアメリカの好き勝手にやるよ!ってだけだと思うのは置いといて、これに対して憲法9条守るべき派もアメリカと強い同盟をって主張している人も本当はもっと深く真剣に考えているわけではないというのが不安要素ですね。おまけに、沖縄で例のごとくまた事件が頻発しているし困ったものです。もっとも平和ボケしている日本では、自衛隊をもっと強くして日本1国で国土を守ろうなんて主張する人なんかも具体性がありませんしね。本当に、近い将来日本や周辺国がアブナイ事態になったらどうなるんだろう。
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